学校法人MGL学園 高崎動物専門学校/太田動物専門学校
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ペット業界との連携でプロを育てる。 JR高崎駅東口から徒歩7分、群馬県でプロを育てる、高崎動物専門学校、太田動物専門学校

学園について

MGLの強み
MGL×ペット世界 MGL×ICT 学生×学生
MGL×ペット業界 MGL×ICT 学生×学生
MGL×ペット業界 MGL×ペット業界

ペット業界が求める人材
育成し続ける学校

1.全国ペット協会と産学連携で希望の就職を実現

MGL学園の理事長は、全国ペット協会の常務理事として活動しています。これにより、ペット業界の動向をすぐに得て、カリキュラムに反映することができます。
「猫ブームだから猫のことを勉強した人が必要」「アクアリウムの人気が高まっている」「家庭犬のしつけができるトレーナーがほしい」など、ペット業界の声を受けてすぐに授業に反映することで、本校で学んだ学生はペット業界が必要とする人材となり、希望の就職を叶えることができます。

全国ペット協会と産学連携で希望の就職を実現

2.ペット業界のスペシャリストによる特別授業の開講

ペット業界とつながりがあることで、各分野の専門家による特別授業を行っています。最先端の技術や知識を学べるだけでなく、現場での経験や国際感覚などペット業界のプロフェッショナルになるために役立つ授業となっています。

黒木 章夫 先生

株式会社クロキコーポレーション 代表
一般社団法人全国ペット協会理事

50年以上にわたりペット業界の第一線で活躍する、日本を代表するブリーダー、ハンドラー、トリマー。動物業界で働くためにとても大切な知識や犬の扱い方、心構えなどを学生たちに講演をしている。

筒井 敏彦 先生

一般社団法人 日本小動物繁殖研究所 Bio Art 代表理事
ヨーロッパ獣医小動物繁殖学会(EVSSAR)名誉会員
日本獣医生命科学大学・名誉教授

上野動物園のパンダの人工繁殖研究を行ってきたことでも著名な繁殖学の専門家。遺伝子病検査の重要性や正しい繁殖法についてセミナーを開催。

渡辺 和明 先生

トリミングサロン Grooming space simple 代表
NTV「I LOVE みんなのどうぶつ園」出演

「犬に負担のない美容」のコンセプトの下、社会貢献活動としてボランティアトリミングの活動を続けている。全国各地で講演活動を行い、ボランティアトリミングの重要性や経験を伝えている。

神宮 和晃 先生

ドッグサロン ソルト&ペッパー・
ジャシーグルーマーズスクール 代表

国際的なトリミングコンテストであるGroom Expo West、Groomaniaで2連覇を果たした世界トップトリマーの一人。MGL学園の卒業生であり、学生のためにセミナー・講習会を開催している。

ペット業界との連携授業

一般社団法人LIVESの獣医師の先生方による授業を定期的に行っています。教育セミナーの開催はもちろん、加盟している動物病院をMGL学園就職フォーラムに招き、動物看護師としての就職もサポートしています。

ペット業界との連携授業

LIVESとは?
国際的な獣医療に関する技術・知識の向上を目指し、日本獣医療界に貢献することを目的に設立された団体。

茂木 朋貴先生
内科
茂木 朋貴
先生
東京大学特任助教
木﨑 皓太先生
循環器
木﨑 皓太
先生
獣医循環器認定医
栗原 学先生
画像診断
栗原 学
先生
マッセイ大学で画像診断科fellowship
中桐 由貴先生
東洋医学
中桐 由貴
先生
表参道アニマルケア・フローラ院長

3.動物の仕事に就きたいという「夢」を育てる取り組み

正しく動物を飼う人が増えることが、ペットも飼い主様も幸せになるためには必要です。そのために、飼い方をアドバイスする出張授業や、ペット業界を目指す人に仕事を体験してもらうための体験型イベントなどを開催しています。

企業タイアップイベント

高校生対象に、ペット業界への就職を目指してもらうことを目的としたタイアップイベントを開催。ペット業界大手企業である「ペットの専門店コジマ」の店舗内にて、体験・デモンストレーション型のオープンキャンパスを行いました。
数多くの学生がペット業界大手企業で活躍している実績と信頼関係があるため、こうしたイベントを行うことができています。

企業タイアップイベント

無料出張授業を通したCSR活動

社会貢献活動の一環として、無料出張授業を開催しています。さいたまスーパーアリーナで開催され2万人を動員したペットイベント「わんにゃんドーム」でも、多くの飼い主様向けに熱中症予防・栄養学といった出張授業を行いました。また、動物愛護ふれあいフェスティバルへの参加や動物愛護センター実習授業なども行っています。

無料出張授業を通したCSR活動

※2019年度の実績

対談

「本校の卒業生で良かった」
と胸を張れる教育を

リモート授業の工夫で集中力と基礎力アップ

― 新型コロナウイルスの影響を受け、
学生も教職員も大変な1年でした。

理事長 休校や分散登校など例年と異なることばかり。学生も教職員も翻弄されました。緊急事態宣言が出る前に、本校は対面とリモートのどちらでも対応できるような体制を整えました。1年生にはオリエンテーションの日に登校していただき、Zoomの使い方を説明。新学期と同時にリモート授業を始めました。教職員は、準備をするのに普段の倍の労力が掛かって本当に大変だったと思います。

篠田校長(以降、篠田) この先見通しがつかない不安を抱きながら、いつから実習を含めた授業が再開できるのか、また今できているものがいつできなくなるのかを考えて講義を組み立てていくのがとても大変でした。そんな中で学校再開になってからは、学生が授業で動物に触れられる時間を大事にしようと思いました。通学できる有難みを改めて感じました。

学校法人MGL学園 理事長 
野口 哲

中井校長(以降、中井) Zoomだからできることを考え、普段、みんなが近寄らないと見えないようなところをクローズアップして見せられるよう工夫しました。伝わっているか不安でしたが、いざ学校が再開するとコロナ前の年よりも細かいところがきちんと伝わっていたのでホッとしました。また、休校中は学校動物に触れられませんでしたが、その分、登校できて実際の実習が始まってからは学生がものすごい集中力で知識や技術をどんどん吸収していきました。結果としては、例年と全く差がない状態で今に至っています。

理事長 先日、校内で行われた実技の資格試験の様子を見たのですが、例年よりもレベルが上がっていてビックリ。普段と違う状況だからこそ、普段より熱心に取り組んで頑張った――。そんな学生たちの気持ちに応えて、精一杯サポートしたいと改めて思いましたね。

太田動物専門学校 校長 篠田 恵利
太田動物専門学校 校長 
篠田 恵利

― 学生のみなさんはいかがでしたか?

石塚 最初は戸惑いましたが、先生方が工夫してリモート授業をしてくださったので、スムーズに受けられました。就職活動も例年通りにいかなくて不安でしたが、こちらもリモートで企業説明会を開いてくださいました。一社一社、きちんと話が聞けて逆に例年より分かりやすかったですね。

保泉 思い描いていた学生生活が最初から崩れてしまったのは残念だったし、動物と触れ合うこともできなくて心配でした。リモートの授業は、プラスに考えればマンツーマン。とても集中できました。休校中の実習は、学校から支給されたフェイクドッグを使用。通学になったときできるかな、と思いましたが、問題なくできてうれしかったですね。学校が始まると、友達と話したり、実習で動物に触れたりできてすごく楽しいです。

石塚 1年時の基礎を2年生になってZoomで学び直せたのも良かったですね。

理事長 基礎がしっかりできたので、登校再開後の実習が全体的にレベルアップしたのは、想定外のうれしい成果でした。

学生

変わるペット業界 変わる対応、変わらない真髄

― 本校に入学して変わったことは?

石塚 最初は犬というひとつのくくりでしか見ていなくて、単純に可愛いなくらいでしたが、今は犬のおかげで明るく過ごせることに気づきました。犬をきっかけに動物に対しての感情が変わってきました。

保泉 動物の健康を守ることで、飼い主さんも安心して毎日を過ごせると思うようになりました。動物だけでなく、飼い主さんのことも考えられるという風に自然に変わりました。

― 世の中と共にペット業界も変化しています。
学生をプロとして育てていくためにどのような教育をしていきたいですか?

理事長 人口減少に伴って動物と生活を共にする人が増え、人と動物との共生が大切になってきます。ペットビジネスでは、いろいろな販売形態やサービスが出てくると思いますが、すべては人と動物との共生に何が役立つかから生まれてくると思うので、そこを教育のベースとして外さないでいきたいですね。本校ではただ単に技術を教えるのではなく、人と動物が良い関係で暮らしていくことを考えられたり、双方の生活の質が向上する働きかけができたりする学生を育てていきたいと思っています。

篠田 ステイホームで犬を飼うものの飼いきれないから手放すという飼い主のモラルが問題になっています。今後、正しい知識を持ってきちんと対応していくことがますます大事になってくると思います。世の中は変わっても、真髄は変わりません。正しい動物との接し方や扱い方を心得、飼い主さんに正しいことをきちんとお伝えできる人材を輩出していきたいと思っています。

中井 亜沙子
高崎動物専門学校 校長 
中井 亜沙子

中井 就職活動も結構変わってくるでしょう。リモートでいかに自分らしさを伝えられるかというのは、今後の課題のひとつ。 自分の意思を持って挑んでいくことが求められるでしょうから、そのあたりの指導は力を入れていきたいですね。学びの面では、楽しく学んでいて気づいたらこんなこともできるようになっていた、というふうに指導していけたらと思っています。

理事長 そうですね、「2年間通ったら、こんなにできた」というカタチにしてあげたいですね。そして、学生が本校で学べて良かった、と本校の卒業生であることを誇りに思えるような教育を続けたいと思っています。

対談

「本校の卒業生で良かった」
と胸を張れる教育を

リモート授業の工夫で集中力と基礎力アップ

― 新型コロナウイルスの影響を受け、
学生も教職員も大変な1年でした。

理事長 休校や分散登校など例年と異なることばかり。学生も教職員も翻弄されました。緊急事態宣言が出る前に、本校は対面とリモートのどちらでも対応できるような体制を整えました。1年生にはオリエンテーションの日に登校していただき、Zoomの使い方を説明。新学期と同時にリモート授業を始めました。教職員は、準備をするのに普段の倍の労力が掛かって本当に大変だったと思います。

学校法人MGL学園 理事長
 野口 哲

篠田校長(以降、篠田) この先見通しがつかない不安を抱きながら、いつから実習を含めた授業が再開できるのか、また今できているものがいつできなくなるのかを考えて講義を組み立てていくのがとても大変でした。そんな中で学校再開になってからは、学生が授業で動物に触れられる時間を大事にしようと思いました。通学できる有難みを改めて感じました。

太田動物専門学校 校長 篠田 恵利
太田動物専門学校 校長 
篠田 恵利

中井校長(以降、中井) Zoomだからできることを考え、普段、みんなが近寄らないと見えないようなところをクローズアップして見せられるよう工夫しました。伝わっているか不安でしたが、いざ学校が再開するとコロナ前の年よりも細かいところがきちんと伝わっていたのでホッとしました。また、休校中は学校動物に触れられませんでしたが、その分、登校できて実際の実習が始まってからは学生がものすごい集中力で知識や技術をどんどん吸収していきました。結果としては、例年と全く差がない状態で今に至っています。

理事長 先日、校内で行われた実技の資格試験の様子を見たのですが、例年よりもレベルが上がっていてビックリ。普段と違う状況だからこそ、普段より熱心に取り組んで頑張った――。そんな学生たちの気持ちに応えて、精一杯サポートしたいと改めて思いましたね。

― 学生のみなさんはいかがでしたか?

石塚 最初は戸惑いましたが、先生方が工夫してリモート授業をしてくださったので、スムーズに受けられました。就職活動も例年通りにいかなくて不安でしたが、こちらもリモートで企業説明会を開いてくださいました。一社一社、きちんと話が聞けて逆に例年より分かりやすかったですね。

学生
ペットケアペットショップコース
石塚 大介さん
新潟産業大学附属高等学校出身

保泉 思い描いていた学生生活が最初から崩れてしまったのは残念だったし、動物と触れ合うこともできなくて心配でした。リモートの授業は、プラスに考えればマンツーマン。とても集中できました。休校中の実習は、学校から支給されたフェイクドッグを使用。通学になったときできるかな、と思いましたが、問題なくできてうれしかったですね。学校が始まると、友達と話したり、実習で動物に触れたりできてすごく楽しいです。

学生
動物看護コース
保泉 絵梨さん
埼玉県立深谷第一高等学校出身

石塚 1年時の基礎を2年生になってZoomで学び直せたのも良かったですね。

理事長 基礎がしっかりできたので、登校再開後の実習が全体的にレベルアップしたのは、想定外のうれしい成果でした。

変わるペット業界
変わる対応、変わらない真髄

― 本校に入学して変わったことは?

石塚 最初は犬というひとつのくくりでしか見ていなくて、単純に可愛いなくらいでしたが、今は犬のおかげで明るく過ごせることに気づきました。犬をきっかけに動物に対しての感情が変わってきました。

学生

保泉 動物の健康を守ることで、飼い主さんも安心して毎日を過ごせると思うようになりました。動物だけでなく、飼い主さんのことも考えられるという風に自然に変わりました。

― 世の中と共にペット業界も変化しています。学生をプロとして育てていくためにどのような教育をしていきたいですか?

理事長 人口減少に伴って動物と生活を共にする人が増え、人と動物との共生が大切になってきます。ペットビジネスでは、いろいろな販売形態やサービスが出てくると思いますが、すべては人と動物との共生に何が役立つかから生まれてくると思うので、そこを教育のベースとして外さないでいきたいですね。本校ではただ単に技術を教えるのではなく、人と動物が良い関係で暮らしていくことを考えられたり、双方の生活の質が向上する働きかけができたりする学生を育てていきたいと思っています。

篠田 ステイホームで犬を飼うものの飼いきれないから手放すという飼い主のモラルが問題になっています。今後、正しい知識を持ってきちんと対応していくことがますます大事になってくると思います。世の中は変わっても、真髄は変わりません。正しい動物との接し方や扱い方を心得、飼い主さんに正しいことをきちんとお伝えできる人材を輩出していきたいと思っています。

中井 就職活動も結構変わってくるでしょう。リモートでいかに自分らしさを伝えられるかというのは、今後の課題のひとつ。 自分の意思を持って挑んでいくことが求められるでしょうから、そのあたりの指導は力を入れていきたいですね。学びの面では、楽しく学んでいて気づいたらこんなこともできるようになっていた、というふうに指導していけたらと思っています。

中井 亜沙子
高崎動物専門学校 校長 
中井 亜沙子

理事長 そうですね、「2年間通ったら、こんなにできた」というカタチにしてあげたいですね。そして、学生が本校で学べて良かった、と本校の卒業生であることを誇りに思えるような教育を続けたいと思っています。

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